まつど地域活躍塾 公開講演会 2022

5月24日(火)13時~15時30分 松戸市民劇場にて開催しました。
藤原さんのご講演が見られるフルバージョンは6月24日までの期間限定公開です。

【第1部】基調講演 講師:藤原和博さん 「人生100年時代の人生計画と幸福について」
「朝礼だけの学校」校長(教育改革実践家/リクルート社初代フェロー/和田中学校・一条高校元校長)

【第2部】テーマ「地域とつながる人生のススメ」松戸市小金原における地域づくりの事例発表

根木内小学校で開催された「おはよう子ども食堂」の様子や、小金原九丁目町会に現役高校生役員2人が誕生したエピソード、小金原地区会街づくり部での取り組みなど、地域と市民活動、また個人と個人がつながり、連携していく中で、子どもが育ち、地域が活性化していく事例をお話いただきます。また、これまで地域にあまりつながりがなかった人が、それまでの経験を活かしながら、人や地域とつながることで、社会に対して新たな価値を発揮し、個人としても人生が豊かになる、そんなヒントをお伺いします。

【ゲスト】
・渋谷寛之さん(小金原地区 地区長)
・高橋亮さん(こがねはら子ども食堂 代表  ・まつど子ども食堂の会 代表)
・元木芳子さん(4期生/認定NPO法人外国人の子どものための勉強会 文化ホール教室 担当)

まつど地域活躍塾とは


住むだけの街を、人生楽しむ街に変える

まつど地域活躍塾は、
松戸をより暮らしやすく魅力的な街にするために、
地域で何かに取り組みたい、
と考えている方のための塾です。

今、松戸市内にはあなたの力を
必要としている場所がたくさんあります。
ご自身の経験やスキルを活かして、
より良い街づくりに携わってみませんか?

この塾を通して、
地域で活躍する一歩がきっと見つかります。

第6期生お申し込みはこちらから

松戸市市長からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の影響や近年多発する気候関連災害の発生、高齢化の加速など、暮らしを取り巻く環境が変化し、地域社会にも多様な課題が生じ、複雑化の様相を呈しています。そのような中で重要になってくるのが、市民の皆様の力です。

地域における課題について行政が全力で解決に取り組むことはもちろんのことですが、松戸に暮らす皆様が、自らの力で地域の課題に対する解決方法を考え、行動していく「地域力」を培っていくことが、今後持続可能なまちづくりを行っていく上で重要となります。すでに松戸市内では、町会・自治会、ボランティア、市民活動団体などが、地域課題を解決するため、幅広い分野で活発に活動を展開しております。

このような活動をより一層拡げていくため、市では2017年に「まつど地域活躍塾」を開講いたしました。これまでに130名以上の方が修了され、受講者一人ひとりがまちづくりの主役として、ご活躍いただいております。当塾では、地域活動をテーマに、講義形式で学び、市内の町会・自治会、NPO等の活動現場で実際に活動を体験することができます。

ぜひ、皆様に受講していただき、地域でのつながり作りや市民同士の支え合いに役立てていただくことで、「地域力」の強い松戸を共に創出していきたいと考えています。 

令和4年4月 
松戸市長 本郷谷 健次

本塾の特徴

松戸市の地域の現状と
可能性が学べます

講義で登壇するゲストや実地体験先は各テーマの最前線で活躍する実践家ばかりですので、いま地域で必要とされている生の声を聞くことができます。
経験豊富なコーディネーターが
伴走します

カリキュラム全体を通して、まつど市民活動サポートセンターで様々な相談に応じているコーディネーターがサポートを担当し、皆さまの疑問に答えます。
同期の塾はもちろん、
約130名の本塾OBOGとの
つながりができます
各講座や交流会、イベントを通して地域に仲間ができ、すでに松戸を「人生を楽しむ街」にしている多くのOBOGともつながることができます。
同期の塾はもちろん、
約130名の本塾OBOGとの
つながりができます
各講座や交流会、イベントを通して地域に仲間ができ、すでに松戸を「人生を楽しむ街」にしている多くのOBOGともつながることができます。
こんな人におすすめ!
  • 定年したので、これからの生きがいを見つけたい
  • 暮らしている松戸のことをもっと知りたい
  • 子育て・PTA活動が落ち着いたので、何か始めたい
  • 地域での知り合いを増やしたい
  • ボランティアをしてみたい
  • 仕事がリモートワークになり時間ができたので、地域に関わりたい
  • 子どもの遊びや学習支援に興味がある
  • 現役で仕事をしているけど、視野を広げるために参加したい
  • 子ども食堂に参加してみたい
  • 暮らしている松戸のことをもっと知りたい
オンライン受講へのサポート体制
つながりを重視し、感染対策を講じた上でワークショップは可能な限りリアル会場で、講義はオンラインを中心に行います。状況に応じて、変更となる可能性もあります。
・通信費は自己負担です。
・オンライン環境のない方には当センターにてフォローします。
・オンライン参加が初めての方には別途練習会を設けます。
・事務局による手厚いサポートがありますのでご安心ください

オンライン受講について

  • Q
    スマホでも受けられますか?
    A
    はい。受講いただけます。
    Zoomの利用を想定していますので、必要に応じてアプリのダウンロードをお願いいたします。
  • Q
    オンライン講座は見るだけですか?
    A
    Zoomによる講座の視聴、受講者とオンライン上での意見交換、質疑応答ののち、振り返りシートをご提出いただきます。
  • Q
    オンライン講座は見るだけですか?
    A
    Zoomによる講座の視聴、受講者とオンライン上での意見交換、質疑応答ののち、振り返りシートをご提出いただきます。

活躍塾のカリキュラム内容などの詳細情報は、順次更新中!

カリキュラム

6/21(火) 13時半~16時半   まつど市民活動サポートセンター
【テーマ】活動はじめに聞いておきたい!松戸の全体像を学ぶ

阿部 剛さん

・まつど市民活動サポートセンター センター長
・特定非営利活動法人まつどNPO協議会理事

高校3年の時、父親の事故により生活が180度変わる経験をしたことから、生きづらさを抱えて生きる人たちに関心を持ち、学生時代から子どもや若者が社会で自立できる社会づくりの活動に携わる。現在は地域で活動する方々の中間支援に携わる他、高齢者の暮らしを地域で支える生活支援コーディネーターの役割を担っている。また自身が代表を務める団体にて民間学童を運営するなど、ローカルな現場と中間支援の立場を往復しながら活動中。

阿部 剛さん

・まつど市民活動サポートセンター センター長
・特定非営利活動法人まつどNPO協議会理事

高校3年の時、父親の事故により生活が180度変わる経験をしたことから、生きづらさを抱えて生きる人たちに関心を持ち、学生時代から子どもや若者が社会で自立できる社会づくりの活動に携わる。現在は地域で活動する方々の中間支援に携わる他、高齢者の暮らしを地域で支える生活支援コーディネーターの役割を担っている。また自身が代表を務める団体にて民間学童を運営するなど、ローカルな現場と中間支援の立場を往復しながら活動中。

講義

7/2(日) 13時半~16時半   まつど市民活動サポートセンター
【テーマ】カードゲームを通してSDGsの本質を知り・体験する~2030 SDGsカードゲーム~

平野 将人さん(2期生)

・一般社団法人銀座環境会議 代表理事

早稲田大卒業後、サッポロビール(株)で営業を経験。カンボジアで農村開発、 子ども支援に従事ののち、ロンドン大院留学を挟んでラオスで農村開発に従事。 18年帰国後社会的養護の子ども支援NPOを経て、19年に銀座環境会議を設立。 21年4月に松戸初の市民発電所を設置。松戸市常盤平団地在住で、自治会役員、 学習支援、子ども食堂他の地域活動に関わっています。

平野 将人さん(2期生)

・一般社団法人銀座環境会議 代表理事

早稲田大卒業後、サッポロビール(株)で営業を経験。カンボジアで農村開発、 子ども支援に従事ののち、ロンドン大院留学を挟んでラオスで農村開発に従事。 18年帰国後社会的養護の子ども支援NPOを経て、19年に銀座環境会議を設立。 21年4月に松戸初の市民発電所を設置。松戸市常盤平団地在住で、自治会役員、 学習支援、子ども食堂他の地域活動に関わっています。

7/5(火) 14時~16時半   オンライン
【テーマ】・活躍塾OBOGに聞く!地域で自分らしく活躍する秘訣
・松戸市協働のまちづくりについて

村田 美加さん(5期生)

・街のコーチング屋さん  運営スタッフ
・松戸くらしの助っ人   副代表
・子どもの居場所も〜も〜 運営スタッフ

転勤族であり、2度目の赴任地松戸で「何かやりたい!松戸を知りたい!」と活躍塾を受講、修了後から同期の仲間と「街のコーチング屋さん」を立ち上げ活動しながら、実地体験先でお世話になった「松戸くらしの助っ人」でそのまま活動を始め、ライフワークとしてメイク松戸ビューティフルさん、TKFさんでお手伝いさせていただいてます。

南部 朗さん(3期生)

・関さんの森を育む会

「関さんの森」と言っても、屋敷林や雑木林、梅林やくぬぎの森、溜の上の森などがあり、関さんの「自然のあるがままに楽しんで」の考えのもとで、「特別緑地保全地区」などの指定を受けて生態系保護活動をしております。年間延べ1000人以上が活動している会で、多様な作業で汗をかいております。江戸時代からの森を今後、100年200年も幸せな場所であり続けるように願って楽しく、持続可能な活動をしてまいります。

松戸市市民自治課

市民自治課ではまつど市民活動サポートセンターをはじめ、市民センター、市民交流会館(すまいる)などの公共施設の運営や、地域で活躍する人材を育成する「まつど地域活躍塾」の運営をはじめ、市民活動団体や町会・自治会の活動支援など市民生活に密接した業務を行っております。地域の皆さまとの連携を大事にしながら、快適な生活環境づくりと地域力向上に繋がるよう取り組んでおります。

南部 朗さん(3期生)

・関さんの森を育む会

「関さんの森」と言っても、屋敷林や雑木林、梅林やくぬぎの森、溜の上の森などがあり、関さんの「自然のあるがままに楽しんで」の考えのもとで、「特別緑地保全地区」などの指定を受けて生態系保護活動をしております。年間延べ1000人以上が活動している会で、多様な作業で汗をかいております。江戸時代からの森を今後、100年200年も幸せな場所であり続けるように願って楽しく、持続可能な活動をしてまいります。

7/19(火) 14時~16時半   オンライン
【テーマ】子育て支援活動に地域のさまざまな人が関わる、事例と効果

石川 靜枝さん

・NPO法人さんま 代表理事
・樋野口こども館 館長

主な活動経歴として:こども食堂、こども館の運営。子連れで参加した講座をきっかけに始まった、子どもや子育て家庭へのかかわり。その中から見えてきた子どもたちの現状。子ども一人一人が個人として、大切にされ、生まれた境遇に依らず別け隔てなく安心して過ごし、豊かに成長できる地域社会を緩やかにつくりだしています。

三谷 豊さん(5期生)

まつど地域活躍塾第5期生。昨年の活躍塾における実地体験を経て、現在は「さんま広場・さんま食堂」と「さんまのいえミニ食堂」での調理ボランティアをさせていただいています。 これまで地域との関わりがほとんどなかった中で、人生100年時代の今、自身の健康とボケ防止のためにもと、楽しみながらお手伝いしています。

佐藤 誠さん(5期生)

①NPO法人さんま
②メイク松戸ビューティフル
③まつどゼロウエイスト
④SDGsノウエン
⑤全日本空手道統道会北部支部
⑥きたまつどごみぜろくらぶ

①樋野口こども館にて遊び体験のお手伝い、「さんまの家」、「子育てつながるセンター co-no-mi」の御手洗い清掃。②月二回松戸駅周辺の街頭清掃、SDGsプラットフォームに参加。③生ごみ堆肥化推進、環境問題に関わる映画の自主上映、SNS上のゴミゼロ運動啓発。④農業体験、水田復活プロジェクト参加。⑤毎週日曜日午前中に空手道の指導。⑥月一回、北松戸の公園を起点に駅を経由し、近隣の公園までのルートのゴミ拾い活動 など、市内の様々な団体や場所で活動をしています。


三谷 豊さん(5期生)

まつど地域活躍塾第5期生。昨年の活躍塾における実地体験を経て、現在は「さんま広場・さんま食堂」と「さんまのいえミニ食堂」での調理ボランティアをさせていただいています。 これまで地域との関わりがほとんどなかった中で、人生100年時代の今、自身の健康とボケ防止のためにもと、楽しみながらお手伝いしています。

実地体験オリエンテーション

8/6(土) 13時半~16時半   オンライン 
【テーマ】オリエンテーション&マッチング

【内容】実地体験受け入れ団体と交流し、関心のある団体と出会います。
実地体験は2団体・各2日間以上の体験を推奨。
実地体験先は【実地体験リスト】をご覧ください。

講義

8/30(火)13時半~16時半  まつど市民活動サポートセンター 
【テーマ】自分の「やりたい」を見つけるワークショップ

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

OBOG交流会

9/20(火)14時~16時半 まつど市民活動サポートセンター
【テーマ】人×地域資源で「社会的孤立」の解消へ
~超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」~

松戸市地域共生課

地域共生課は、地域共生社会の実現に向けた取り組みを推進し、高齢化の進展や地域社会の変化に対応するために令和2年度に新設されました。多世代が活用できる居場所づくりの推進を図っています。

千葉 晃一さん

・一般社団法人コレカラ・サポート 代表理事
・1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFPⓇ
・グリーフケアアドバイザー

2011年から、相続や財産管理等、高齢期の複雑多岐な悩みを専門家が相談のワンストップサービスを行う「コレカラ・サポート」を設立・運営。
2020年に「超高齢者社会体験ゲーム コミュニティコーピング」を開発し、全国自治体や高校・大学などで普及活動を行っている。

千葉 晃一さん

・一般社団法人コレカラ・サポート 代表理事
・1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFPⓇ
・グリーフケアアドバイザー

2011年から、相続や財産管理等、高齢期の複雑多岐な悩みを専門家が相談のワンストップサービスを行う「コレカラ・サポート」を設立・運営。
2020年に「超高齢者社会体験ゲーム コミュニティコーピング」を開発し、全国自治体や高校・大学などで普及活動を行っている。

講義

10/4(火)14時~16時半   オンライン 
【テーマ】高齢者が元気に地域で過ごすための多様な資源やつながりづくり

松村 大地さん

・特定非営利活動法人まつどNPO協議会 理事
・松戸市第2層生活支援コーディネーター

生活支援コーディネーターとは「高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進していくことを目的とし、地域において、生活支援および介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能を果たす者」とされ、松戸市より委託を受け運営しています。一言で言うと、「暮らしづくりのお手伝い役」です。私自身、理学療法士として病院・在宅での経験や、多機関協働のコーディネーターの経験を経て、現在市内5地区の生活支援コーディネーターを担っています。

堀田 重信さん

・河原塚ことぶき会(河原塚南山自治会のシニアクラブ)会長
・南山カフェ 代表

「外に出て顔合わせ、しゃべって、食べる」のが大好きな老人会です。グラウンドゴルフ・ラジオ体操・健康マージャン・散歩会・健康体操や南山カフェなど様々なサークル活動で健康寿命を延ばそうと活動しています。

オレンジ・パトウォークや地域の高齢者の訪問など見守り活動も行っています。
2019年と2021年に”グリーンスローモビリティ“の、実証実験に参加しました。(実証実験を受け、高齢者にとって有用性が実証され、松戸市で導入が決定。)
高齢者が安心していきいきと生活できるようにしたいとみんなで力を合わせて活動しています。

中村 貴憲(5期生)

・八ヶ崎落語研究会
・介護福祉士/介護支援専門員

認知症の知識や介護予防について、笑いを交えてアドバイスする講座や、落語会を市内各地で実施しています。
「高齢者の元気応援キャンペーン」協賛団体として、通いの場の運営を応援しています。

堀田 重信さん

・河原塚ことぶき会(河原塚南山自治会のシニアクラブ)会長
・南山カフェ 代表

「外に出て顔合わせ、しゃべって、食べる」のが大好きな老人会です。グラウンドゴルフ・ラジオ体操・健康マージャン・散歩会・健康体操や南山カフェなど様々なサークル活動で健康寿命を延ばそうと活動しています。

オレンジ・パトウォークや地域の高齢者の訪問など見守り活動も行っています。
2019年と2021年に”グリーンスローモビリティ“の、実証実験に参加しました。(実証実験を受け、高齢者にとって有用性が実証され、松戸市で導入が決定。)
高齢者が安心していきいきと生活できるようにしたいとみんなで力を合わせて活動しています。

10/18(火)14時~16時半   オンライン 
【テーマ】外国人住民も地域社会の構成員〜ともに学んで暮らす多文化共生~

松戸市国際推進課

国際推進課は、姉妹都市ホワイトホース市をはじめとした海外都市との国際交流を通じ国際親善に貢献しております。
あわせて、在住外国人が暮らしやすいまちを目指し、多言語情報の発信や異文化理解の機会の創出など、市域における多文化共生の推進を図っています。

海老名 みさ子

・認定NPO法人外国人の子どものための勉強会

「外国人の子どものための勉強会」は日本語が母語でない小学生・中学生に日本語や算数(数学)などの支援をしております。スタッフは地域住民です。
地域住民が新しく地域住民となられた「外国人家庭の子どもたちの学校生活が楽しくなるための支援」を考えながら進めています。
日頃の活動は、当に多文化共生を目指していると実感しています。


江川 豊さん

・松戸市日本語ボランティア会会長

 外国人の皆さんが、地域の人たちと文化・習慣の違いを越えてお互いに認め合い、安全で快適な生活が送れるようになってもらいたい、というのは誰もの願いです。その実現のための大きな壁は「言葉」です。私たちの日本語教室では、日常の様々な場面で使える日本語を学ぶ支援をしています。日本語の知識や理解ではなく、お互いに意思疎通ができるコミュニケーションツールとしての日本語を身に付けてもらうのが目標です。

海老名 みさ子

・認定NPO法人外国人の子どものための勉強会

「外国人の子どものための勉強会」は日本語が母語でない小学生・中学生に日本語や算数(数学)などの支援をしております。スタッフは地域住民です。
地域住民が新しく地域住民となられた「外国人家庭の子どもたちの学校生活が楽しくなるための支援」を考えながら進めています。
日頃の活動は、当に多文化共生を目指していると実感しています。


11/1(火)14時~16時半   オンライン 
【テーマ】「心のバリアフリー」という言葉が必要のない社会の実現に向けて

菊田 陽子さん

・松戸市障害者団体連絡協議会 
・理事長松戸市肢体不自由児者父母の会 会長

二人の子どもを育てながら(もう二人とも成人しましたが、第一子の息子が肢体不自由と知的障害をあわせもっています)さまざまな団体での役員活動を通して、みんなの声を束ねることや、イベントを企画したりすることを「楽しい!」と思っているうちに、また別の団体の役員に呼ばれて…みたいなことを繰り返し、気付いたら今の肩書きをいただくことになっていました。団体活動の楽しさや難しさも皆さんと共有しつつ、障害者についての理解を緩く柔らかく深めていただければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

「gente(ヘンテ)」編集部

・gente編集部

障害のある人の描かれ方や日常における障害者との接点の少なさに疑問を感じ、自分たちが知りたいことを取材して発信しようと、2017年末にgente編集部を立ち上げました。
2018年5月にパイロット版「gente vol.0」を発行し、2018年9月に定期創刊。障害についての専門家ではないので、素人目線で感じる疑問を読者と
共有できる紙面をこころがけています。

「gente(ヘンテ)」編集部

・gente編集部

障害のある人の描かれ方や日常における障害者との接点の少なさに疑問を感じ、自分たちが知りたいことを取材して発信しようと、2017年末にgente編集部を立ち上げました。
2018年5月にパイロット版「gente vol.0」を発行し、2018年9月に定期創刊。障害についての専門家ではないので、素人目線で感じる疑問を読者と
共有できる紙面をこころがけています。

11/22(火)13時半~16時半   まつど市民活動サポートセンター
【テーマ】地域課題の見つけ方とアプローチの方法を学ぶワークショップ

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

新しい暮らしスタイルを生み出す対話イベント 
まつどみらいカイギ2022 〈任意参加イベント〉

12/10(土)13時半~16時半   
まつど市民活動サポートセンター または、オンライン 
「松戸の中にこんな場所をつくりたい!」「松戸のこんなことをみんなで話したい!」
という想いを持ち寄り、語り合うことで次への一歩を見つけます。

講義

12/20(火)14時~16時半   オンライン 
【テーマ】つながりづらい人との出会いを生み出す居場所づくり

齋藤 世津子さん

 ・みんなの居場所 そらいろHouse ふらここ  ( こもれび社会福祉士・精神保健福祉士事務所 ) 社会福祉士 / 精神保健福祉士

障がい・年齢の有無を問わず、こどもから高齢者までどなたでも利用可能な居場所(フリースペース)を開設・運営しています。社会福祉士・精神保健福祉士 在中しているので、 困りごと等 相談にも対応します。楽しいイベントの開催もしています。地域の様々な社会資源 (フォーマル , インフォーマル) との連携・協働をしています。

五番街ふれあいセンター

五番街ふれあいセンターは808世帯の大型マンションの高齢者の見守りをする団体です。ゴミ出し・声かけ・カレーを食べる会を通して高齢者の安否確認をしています。住民の住民による見守りと最近では介護保険などの相談を受けるようになりました。1人になっても安心してマンションで暮らせるようサポートしています。

五番街ふれあいセンター

五番街ふれあいセンターは808世帯の大型マンションの高齢者の見守りをする団体です。ゴミ出し・声かけ・カレーを食べる会を通して高齢者の安否確認をしています。住民の住民による見守りと最近では介護保険などの相談を受けるようになりました。1人になっても安心してマンションで暮らせるようサポートしています。

1/31(火)13時半~16時半   まつど市民活動サポートセンター
【テーマ】自分×地域の課題で実現したい未来を考えるワークショップ

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

修了式

2/21(火) 13時半~16時半 まつど市民活動サポートセンター


実地体験先リスト
(予定/随時追加します!)

認定NPO法人外国人の子どものための勉強会

当会は、外国にルーツをもつ小中学生を対象に、真の自立のための日本語及び学習支援活動を行い、広く公益に貢献することを目的としています。
活動内容は、ボランティア・スタッフにより、市内在住の外国人家庭から小中学校に通う子どもを対象として、①自立のための日本語学習、②英国数の基礎学習支援、③高校受験対策支援、④学校、家庭、地域社会との架け橋としての場所を提供し、常盤平、文化ホール、新松戸に教室があります。

NPO法人さんま

子ども、子育て家庭が地域の中で安心して暮らしていけるよう地域がゆるやかにつながり見守っていける社会をつくっています。

毎月1回子どもの居場所づくり、子ども食堂の開催をしています。
Facebookぺージはこちら

NPO法人まつどNPO協議会

NPOが互いに「思い」「課題」を共有しながら連携・協働するアクティブな「場」をつくり、地域課題の解決を目指しています。まつど市民活動サポートセンターの運営、中高生の居場所ポップコーンまつどの運営、生活支援コーディネーター業務など

NPO法人MamaCan

NPO法人MamaCanは松戸市を中心に活動する母親支援団体です。

誰もが子育てを通して共に寄り添い、自分らしく生きられる社会を目指しています。

こがねはら子ども食堂

小金原8丁目で2016年2月から始まった松戸市で最初の子ども食堂です。
開催日は毎週土曜日10.00〜15.00、学習支援を柱としていますが小さなお子さん連れの家族や小中学生、高齢者など誰でも参加できる地域の居場所です。
ここでは季節の野菜をふんだんに使った食事をみんなで食べたり遊んだり地域でのつながりを作る役割を果たしています。
Facebookページはこちら

とうかつ草の根フードバンク

「子ども食堂からその先へ、食と安心を届けよう」を合言葉に、企業・団体・個人の方から食品や日用品の寄付を受け、それを東葛地域6市の約60カ所の子ども食堂や子どものいる家庭に提供しています。必要としているご家庭に食品を届け、つながりを作ることによって孤立を防げればという思いで活動しています。
Facebookページはこちら

まつど地域活躍塾つながりの会

まつど地域活躍塾のOBOG有志がつながりを継続していくために立ち上げた団体です。会員の地域での活動・活躍を互いに支援しあったり、会員からの提案を活動につなげ地域の活性化に寄与する。(会員は地域活躍塾過去 5年間の修了生の有志 39 名)

〇つながりの会活動の相互理解と支援
〇SDGs(持続可能開発目標)の普及推進活動→令和4年度松戸市市民活動助成事業
〇健康維持・増進のためのポールウォーキング(PW)普及の試み
Facebookページはこちら

まつどでつながるプロジェクト運営協議会

まつどでつながるプロジェクトでは様々な地域の情報やサポート、人や場所とのつながりによって子どもや子育ての孤立を防ぐ活動をしています。

子育て情報検索サイト「つながるリンク」や、キッチンカーでの居場所づくり「駄菓子屋カフェくるくる」などの孤立予防を通して『誰もが共に寄り添い、自分らしく生きられる社会』の実現を目指しています。

みんなの居場所 そらいろHouseふらここ

年齢・障がいの有無を問わず、お子様からご高齢者まで、どなたでもご利用可能な居場所(フリースペース)を開設・運営しております。
社会福祉士・精神保健福祉士が在中しており、 困りごと等の相談にも対応いたします。
イベントの開催や地域の様々な社会資源 (フォーマル , インフォーマル) との連携・協働を行っております。

一般社団法人 銀座環境会議

銀座環境会議は、都市住民の暮らしを変革し、持続可能で循環型の社会をつくることを目的に設立された市民による一般社団法人です。環境活動を通じて松戸を安心で交流のあるまちにすることを目指しています。主な活動は①松戸そらぴかプロジェクト(再生可能エネルギーによる市民発電所)②リフィル松戸(誰でも無料で水が汲める給水スポットづくり)③松戸みんなのみどりプロジェクト(植樹)④SDGs啓発セミナー(講師派遣)です。

岩瀬自治会

岩瀬自治会のモットー: 『明るく楽しいみんなの岩瀬』『来るべき首都直下型大震災にそなえた絆づくり』 ⇒ その実現のために:

岩瀬まつり、岩瀬文化祭などの大きなイベントや健康麻雀クラブ、グランドゴルフ、いわぽんシアターなどの日常的なサークル活動などを通じて、いざというときに自然と手を差し伸べることが出来るような関係づくりや老壮青幼の世代間交流をめざしています。また松戸駅周辺の13の町会自治会からなるボランティア組織「松戸まちづくり会議」に参加して「西口公園ビアガーデン」「ラストサマーフェス&盆踊り」など地域の活性化の活動にも参加しています。

NPO法人さんま

子ども、子育て家庭が地域の中で安心して暮らしていけるよう地域がゆるやかにつながり見守っていける社会をつくっています。

毎月1回子どもの居場所づくり、子ども食堂の開催をしています。
Facebookぺージはこちら

NPO法人子どもっとまつど
子どもたちは、「感動する体験」「豊かな自然体験」「地域社会の中での、様々な人とのふれあい」のなかでこそ、心豊かに育つものと考えます。子どもの社会参画の視点を大切に多様な参加の機会の拡充を目指しています。

NPO法人人材パワーアップセンター

高齢者の元気(自立)は社会貢献
松戸市内「いつでも・どこでも・だれでも」身近な場所で高齢者が運動できるよう、高齢者運動指導指導員養成と、教室の普及、元気高齢者で社会貢献する。

主な活動地域  松戸市内  18 教室

関さんの森を育む会

都市部にある貴重な森を未来のこどもたちのために残すための活動をしています。

里山保全作業(竹林整備、ゴミ拾い、草刈り、危険木の除去 梅の剪定と収穫。花壇整備)江戸時代から残る門や蔵などの歴史的遺構の保全、活用、展示。(関さんの森エコミュージアムの支援)一般来訪者案内(第3日曜日のみ)。自然観察会。

松戸里やま応援団

民有林の整備と活用を目的として活動しています。

下草刈りや枯れ枝の整理、自然観察など、森を整備し楽しむ活動
市民や子どもたちの森を体験する活動など。

まつどフードバンク

食品ロスをなくすため、余った食材を必要な人へ届け、みんなが豊かにくらせる社会をつくることをめざしています。

企業や農家から、余った食材を譲り受けて、生活困窮者・ひとり親・支援団体・こども食堂などに届け、提供者の自立する力をつけるサポートをします。食品ロスと生活困窮者をなくす活動です。

①食材支援(直接・郵送・パントリー)
②フードドライブの実施
③地域イベントの実施(主催・他団体共催など)

NPO法人さわやか福祉の会
松戸くらしの助っ人
手の届かないところで 困り事を少しだけ助けて欲しいと思ったことはありませんか。「お互い様だから大丈夫よ」と言いながら支え合う、社会の輪が広がれば、子供や孫に優しい街を継いで行けるかもしれないという思いを大切に、みんなが持つ、互いに支え合う、おしきせでもない「お互い様」の気持を大切に、介護保険や公的サービスでは賄いきれない小さな困り事を、有償ボランティアとして支える活動をしています。
一般社団法人まつど地域共生  プロジェクト (Mi-Project)
医療福祉を日常に馴染まれることをコンセプトに、つながりを通じて人が輝き人にやさしくなれる地域にしていくことをビジョンとし、大きくは2つの場づくりをしています。
・健康や介護相談、認知症家族サポートサロンを行う「まつど暮らしの保健室」
・倉庫をコミュニティスペースとして解放し、スマホ相談や他法人
・企業と連携してさまざまな人が集まる「鉄塔の下の倉庫」 医療介護の専門職のメンバーが多いですが、介護経験者や活動に興味を持ってボランティアに来てくださる方もいます。
松戸里やま応援団

民有林の整備と活用を目的として活動しています。

下草刈りや枯れ枝の整理、自然観察など、森を整備し楽しむ活動
市民や子どもたちの森を体験する活動など。

募集要項・応募について

修了要件
1.「講義」…3回以上の振返りシート提出
2.「実地体験」…1か所・2日間以上参加
3.「個別相談」…日程調整の上、参加
募集要項・応募方法
対象:地域で活動する意思のある市内在住、在勤、在学の18歳以上の方
定員: 40名(申込者多数の場合は選考をさせていただく場合があります)
受講料:5,000円(途中退塾された場合も、払い戻しはできません。)
受講期間:2022年6月21日(火)~2023年2月21日(火)
申込期間:2022年5月15日(日)~6月15日(水)
申込方法:以下の「申し込む」ボタンをクリックし、申込書記載事項とレポート「まつど地域活躍塾で学びたいこと、体験したい事(400文字以内)」をご提出ください。
※市民活動サポートセンター(http://www.matsudo-sc.com/works/mjuku2022)、または市のホームページから申込書をダウンロードし、郵送やメールでもお申込みいただけます。
申込み・問い合わせ
まつど市民活動サポートセンター

TEL:047-365-5522

Mail:hai_saposen@matsudo-sc.com
(メールタイトルに「活躍塾応募の件」と記入ください。)
住所:〒271-0094 松戸市上矢切299-1 松戸市総合福祉会館1階

HP:http://www.matsudo-sc.com/
開館時間:月~土曜=9時~21時 
     日曜=9時~17時

             ※第1・第3水曜日は休館日です

第6期生お申し込みはこちらから

まつど市民活動サポートセンターとは

「自分たちの地域をより良くしたい!」という想いをカタチにするために、コーディネーターが全力でお手伝いしています。

2004年の開設以降、様々な市民活動の立ち上げ支援を行い、市民・団体・行政・企業をつなぐ個別サポートに取り組んでいます。現在700以上の団体が登録しており、年間4万人が利用している公設民営の施設です。

FAQ


松戸ではどの様な市民活動があるのですか?松戸は市民活動が活発なのですか?
千葉県内でも団体数等では2~3番目に多く、比較的活発と言われている地域です。非常に多彩な活動がありますので、サポートセンターHP(届出団体)にてご確認ください。

地域活動に参加したことがなく、よく分からないのですが参加しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。講座で様々な活動を知ることができますし、実地体験でもご自身の興味や住んでいるエリアに近い活動や団体に参加することができます。

地域で活かせそうな経験やスキルがなくても大丈夫ですか?
はい。特別なスキルは必要ありません。松戸での暮らしの中で何か気になることがあったり、定年退職や子育てがひと段落されたのを機にご参加されたという方もおります。これまでの事例を学んだり、様々な団体を知り、ご自身の経験の中から生かせることやスキルを再発見できます。

具体的に何かをやりたいというのがあるわけではないのですが、大丈夫ですか?
はい。講座やワークショップ、実地体験を通して、視野を広げたり、ご自身の興味を広げていくことができます。

興味はあるのですが、仕事をしながらでも両立できるか不安です。
個別にご状況をお聞かせいただければと思いますので、まずはメールやお電話でお気軽にお問い合わせください。

どうしてもお休みしてしまう日程があるのですが、受講は可能ですか?
はい、受講可能です。基本的にはカリキュラムの日時に参加していただくことをおすすめしていますが、オンラインの講座については講師の話を後日、アーカイブ動画で閲覧できます。「修了要件」を満たせば修了認定を受けられます。

新型コロナウィルスの影響が心配ですが、対策は何かありますか?
講座はオンラインによる実施が多く、リアル会場での講義やワークショップの日も、換気の良い広めのお部屋で感染対策を遵守し行います。

具体的に、どんな方が参加するのですか?
新しいことをはじめたい方、仕事とは別に地域で活動してみたい方、定年退職を機に少しずつ地域と関わりたい方、子育てがひと段落して次のライフステージを考えている方、すでに地域活動をしていてさらに視野を広げたい方など、様々な方が受講されています。年代も20代~80代と幅広いです。

この塾を修了したOBOGはどのように活躍していますか?
本塾を修了したOBOGの方は、本塾で得た知見を活かしてそれぞれご自分に合った形で活躍しています。実地体験で出会った団体のお手伝いを継続している方、ご自身の住むエリアで町会自治会・マンションコミュニティ等の活動に参加している方、自分で新たな団体を立ち上げた方、以前からやっていた活動をさらに広げた方など実に多彩です。また、修了後も随時、まつど市民活動サポートセンターに相談することができます。

地域活動に参加したことがなく、よく分からないのですが参加しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。講座で様々な活動を知ることができますし、実地体験でもご自身の興味や住んでいるエリアに近い活動や団体に参加することができます。

まつど地域活躍塾アルバム

過去の塾生の声

2021年度 公開講演会(第2部)パネルセッション
「地域でゆるくつながる 〜セカンドライフの見つけ方〜」

活躍塾を修了したOBOGの3名の方にインタビュー形式で参加前~参加後のことまでお話を伺っています。

・南部 朗さん(関さんの森を育む会 所属)
3期生。実地体験をきっかけに、関さんの森で保全活動を支えています。作業班としての活動は、木の剪定作業、春はたけのこ掘り、夏は草刈りや梅の収穫、秋は危険木の除去作業など多岐にわたります。

・森田貴彦さん(認定NPO外国人の子どものための勉強会 理事・新松戸教室プロジェクトメンバー)
2期生。同塾をきっかけに、外国にルーツを持つ小中学生に日本語・学科の学習支援を行う団体で活動を開始。そのほか、NPO人材パワーアップセンターで訪問調査員として、グループホーム、保育園、養護施設等の第三者評価にも携わっている。

・船木智美さん(人とまちをつなぐそろばん塾 代表)
2期生。同塾を卒業後、カフェを間借りして、多世代でそろばんに親しむ場を始める。現在は、都市型介護予防モデル「松戸プロジェクト」で事業者連携チームに所属し、オンラインコンテンツとしてそろばん経験のある高齢者がZOOMを使うきっかけづくりにも関わっている。

進行: 阿部 剛(まつど市民活動サポートセンター センター長)