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まつど地域活躍塾 公開講演会2023

まつど地域活躍塾の開講に先駆けて、初回の公開講演会を開催します。
社会教育学・生涯学習論が専門の牧野先生より、人生100年時代において、自分自身の活かし方を模索している方に向けご講演いただきます。

【日時】5月24日(水)13時30分~16時(13時開場)
【会場】松戸市民劇場
※後日動画アーカイブ配信あり(要申込)
【申込〆切】5月22日(月)まで
  • 【第1部】基調講演:牧野篤さん (東京大学大学院教育学研究科 教授)
    テーマ:「人生をゆたかにする、私とまちのつながり方~人生100年時代の生き方を考える~」

    プロフィール:愛知県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。 名古屋大学助教授・教授を経て、2008年より現職。2013年—20年、東京大学高齢社会総合研究機構副機構長併任。中央教育審議会生涯学習分科会委員・副分科会長。中央教育審議会第4期教育振興基本計画部会委員。農林水産省農村RMO推進研究会アドバイザー。一般財団法人人生100年社会デザイン財団代表理事。

    専門の研究領域は、社会教育学・生涯学習論で、人が生活の営みを続け、人が幸せに暮らすために何ができるのかを考えること、とくにコミュニティの自律と住民の学習とのかかわりに関心がある。論文・著書多数。

     【第2部】トークセッションテーマ「地域とつながる人生のススメ」

    ①まつど地域活躍塾の説明
    ②岩瀬自治会の事例発表&トークセッション

    町会活動の担い手不足が声高に謡われる昨今で、様々なサークル活動や催しが行われる岩瀬自治会。大学や松戸駅前エリアマネジメント団体・同じエリアで活動する市民活動団体などとの連携をしています。自治会活動には、対象地区に住んでいなくても参加できるほか、小さな子どもから高齢者はもちろん、外国にルーツを持つ人、社会とつながりづらい人なども受け入れる懐の広さ。これまで地域にあまりつながりがなかった人が、それまでの経験を活かしながら、人や地域とつながることで、社会に対して新たな価値を発揮し、個人としても人生が豊かになる、そんなヒントをお伺いします。

    【進行】阿部剛(まつど市民活動サポートセンター センター長)

    【ゲスト】
    ・岩瀬自治会長 神田正昭さん
    ・岩瀬自治会員 池田学さん(まつど地域活躍塾OB)
    ・岩瀬自治会員 富田文子さん(子ども部)

まつど地域活躍塾 公開講演会 2023 
5月24日(水)に松戸市民劇場にて開催しました。

【第1部】基調講演「人生をゆたかにする、私とまちのつながり方~人生100年時代の生き方を考える~」
【第2部】トークセッション「地域とつながる人生のススメ」

第1部では、社会教育学・生涯学習論が専門の東京大学大学院教育学研究科教授の牧野篤さんより、人生100年時代において自分自身の活かし方を模索している方に向けご講演いただきました。
また第2部では、「明るく楽しい岩瀬」をキャッチコピーに多様なイベントを通して地域の絆を作り出している松戸市 岩瀬自治会の方々をお招きし、地域とつながることで新たな価値を発揮したり、人生が豊かになるヒントを伺いました。

【ゲスト】
(第1部)
・基調講演:牧野篤さん (東京大学大学院教育学研究科 教授)
(第2部)
・岩瀬自治会長 神田正昭さん
・岩瀬自治会員 池田学さん(まつど地域活躍塾OB)
・岩瀬自治会員 富田文子さん(子ども部)

まつど地域活躍塾とは


住むだけの街を、人生楽しむ街に変える

まつど地域活躍塾は、
松戸をより暮らしやすく魅力的な街にするために、
地域で何かに取り組みたい、
と考えている方のための塾です。

今、松戸市内にはあなたの力を
必要としている場所がたくさんあります。
ご自身の経験やスキルを活かして、
より良い街づくりに携わってみませんか?

この塾を通して、
地域で活躍する一歩がきっと見つかります。

市長からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の影響や近年多発する気候関連災害の発生、高齢化の加速など、暮らしを取り巻く環境が変化し、地域社会にも多様な課題が生じ、複雑化の様相を呈しています。そのような中で重要になってくるのが、市民の皆様の力です。

地域における課題について行政が全力で解決に取り組むことはもちろんのことですが、松戸に暮らす皆様が、自らの力で地域の課題に対する解決方法を考え、行動していく「地域力」を培っていくことが、今後持続可能なまちづくりを行っていく上で重要となります。すでに松戸市内では、町会・自治会、ボランティア、市民活動団体などが、地域課題を解決するため、幅広い分野で活発に活動を展開しております。

このような活動をより一層拡げていくため、市では2017年に「まつど地域活躍塾」を開講いたしました。これまでに170名以上の方が修了され、受講者一人ひとりがまちづくりの主役として、ご活躍いただいております。当塾では、地域活動をテーマに、講義形式で学び、市内の町会・自治会、NPO等の活動現場で実際に活動を体験することができます。

ぜひ、皆様に受講していただき、地域でのつながり作りや市民同士の支え合いに役立てていただくことで、「地域力」の強い松戸を共に創出していきたいと考えています。 

令和5年5月 松戸市長 本郷谷 健次

第7期生お申し込みはこちらから

新しい人生のステージを見つける7つのステップ

Step.1
松戸市と市民活動を知る
Step.2
新たな体験をする
Step.3
人と出会いつながる
Step.4
自分の価値観を知る
Step.5
世界が広がる
Step.6
刺激しあえる仲間ができる
Step.7
新しい人生のステージを見つける
Step.1
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こんな人におすすめ!
  • 暮らしている松戸のことをもっと知りたい
  • 地域での知り合いを増やしたいけど、きっかけがない
  • ボランティア・社会貢献をしてみたい
  • やりたい事があるので、共に取り組む仲間が欲しい
  • 子育て・PTA活動が落ち着いたので、何か始めたい
  • 子どもの遊びや学習支援に興味がある
  • 現役で仕事をしているけど、視野を広げるために参加したい
  • 子ども食堂に参加してみたい
  • もうすぐ定年なので、これからは地域で活動してみたい
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オンラインにはない、リアルなつながりがここに

今年度は人とのつながりを重視し、対面形式で講座を開催します。講義を聴くだけではなく、街の課題や自らの興味・可能性を探るワークショップも実施し、多様な受講生と互いに切磋琢磨しながら主体的な学びが出来ます。

開催場所

新松戸市民活動支援コーナー

松戸市新松戸3-27 新松戸市民センター3階
(JR新松戸駅下車 徒歩10分)

まつど市民活動サポートセンター

松戸市上矢切299-1 総合福祉会館内
(松戸駅よりバスで10分程度。松戸駅西口京成バス1番「市川駅」行き、バス停「浅間台」下車)
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活躍塾のカリキュラム内容などの詳細情報は、順次更新中!

カリキュラム

① 6/27(火) 13時半~16時半   @まつど市民活動サポートセンター
オリエンテーション/松戸のいまを知る~地域社会の変化と市民活動の関わり~

阿部 剛さん

・まつど市民活動サポートセンター センター長
・特定非営利活動法人まつどNPO協議会理事

高校3年の時、父親の事故により生活が180度変わる経験をしたことから、生きづらさを抱えて生きる人たちに関心を持ち、学生時代から子どもや若者が社会で自立できる社会づくりの活動に携わる。現在は地域で活動する方々の中間支援に携わる他、高齢者の暮らしを地域で支える生活支援コーディネーターの役割を担っている。また自身が代表を務める団体にて民間学童を運営するなど、ローカルな現場と中間支援の立場を往復しながら活動中。

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② 7/11(火) 13時半~16時半   @まつど市民活動サポートセンター
人×地域資源で「社会的孤立」の解消へ〜超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」〜

千葉 晃一さん

・一般社団法人コレカラ・サポート 代表理事
・プロジェクトデザイナー
・1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFPⓇ
・グリーフケアアドバイザー

2011年から、相続や財産管理等、高齢期の複雑多岐な悩みを専門家が相談のワンストップサービスを行う「コレカラ・サポート」を設立・運営。
2020年に「超高齢者社会体験ゲーム コミュニティコーピング」を開発し、全国自治体や高校・大学などで普及活動を行っている。

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③ 7/25(火) 13時半~16時半   @まつど市民活動サポートセンター
OB・OGに聞く!地域で自分らしく活躍する秘訣

まつど地域活躍塾第6期 OBOGの皆さん

2022年度に活躍塾を受講して、無事修了した4名のOBOGの方々が体験談をお話に来てくれます。つい最近まで塾生だった方々の、少し先輩の目線や感覚をリアルに聞ける貴重な機会です。

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④ 8/8(火) 13時半~16時半   @まつど市民活動サポートセンター
実地体験オリエンテーションおよび受入れ団体とのマッチングの会

実地体験受け入れ団体と交流し、関心のある団体と出会います。
実地体験は1団体のプログラムに2日間以上参加することが修了の要件ですが、
ぜひ、いくつかの団体プログラムを体験してください。
きっと、素敵な出会いと想いに触れることが出来ます。

⑤ 8/22(火) 13時半~16時半 @新松戸市民活動支援コーナー
世代を超えて町会活動を盛り上げるまちづくり

伊藤 恵美さん

・M I RA Iのしるし代表
・紙敷中内薄浦町会 副会長
・みんなのダイナー 創設メンバー

現役のマーケティング/CRMコンサルタント。仕事と子育ての傍ら、小学生の学童環境・放課後の過ごし方支援を入口に、多世代の居場所や役割づくりを東松戸エリアで取り組むようになる。直近3年は町会の集会所建替プロジェクトに奔走。この春紙敷春日神社境内にオープンした新集会所で、いよいよ地縁と志縁で運営する次世代式町会のあり方を実践スタート。神社再生も併せて地元コミュニティづくりに注力中。

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⑥ 9/12(火)13時半~16時半  @まつど市民活動サポートセンター 
地域課題の見つけ方とアプローチの方法を学ぶ

まつど市民活動サポートセンター 
コーディネーター

当センターの、松戸の市民活動のサポートをしている経験豊かなコーディネーターが、ワークショップの伴走をします

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⑦ 9/26(火)13時半~16時半 @まつど市民活動サポートセンター
高齢者が元気に地域で過ごすための繋がりづくりや多様な取り組み

堀田 重信さん

・河原塚ことぶき会 会長
 河原塚南山自治会のシニアクラブ
会員は51名、平均年齢81.1歳
・南山カフェ 代表

「外に出て顔合わせ、しゃべって、食べる」のが大好きなシニアクラブです。グラウンドゴルフ・ラジオ体操・健康マージャン・散歩会・健康体操や南山カフェなど様々なサークル活動で健康寿命を延ばそうと活動している。
「みんなのダイナー」(子ども食堂)や地域の高齢者を訪問する見守り活動も行っている。
2022年11月から松戸市導入の”グリーンスローモビリティ“を本格運行している。
高齢者が安心していきいきと生活できるようにしたいとみんなで力を合わせて活動している。

五番街ふれあいセンター

五番街ふれあいセンターは808世帯の大型マンションの高齢者の見守りをする団体です。ゴミ出し・声かけ・カレーを食べる会を通して高齢者の安否確認をしています。住民の住民による見守りと最近では介護保険などの相談を受けるようになりました。1人になっても安心してマンションで暮らせるようサポートしています。

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⑧ 10/10(火)13時半~16時半 @新松戸市民活動支援コーナー
障がいの理解を深めて、共に生きる街を考える

桑田 久嗣さん

・特定非営利活動法人まつどNPO協議会理事
・精神保健福祉士 ・公認心理師
・松戸市子ども若者支援ネットワーク代表

NPO法人や精神科病院、障がいのある人の相談センターなどを経て、地域で暮らす子どもやご家族の生活・心理面の相談センターに勤務。発達障がいや軽度知的障がい、不登校・ひきこもり、児童養護施設などの退所者など、多様な背景のあるこどもや若者・ご家族と付き合う。その経験から、子ども・若者をサポートする関係者が途切れずにつながる必要性を感じ、2018年より官民連携のネットワークづくりを進めている。

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⑨ 10/31(火)13時半~16時半 @新松戸市民活動支援コーナー
SDGsにおける市民活動と企業のパートナーシップ

平野 将人さん

大学卒業後、ビール会社で営業を経験。カンボジアで農村開発、 子ども支援に従事ののち、英国大学院留学を挟んでラオスで農村開発に従事。 18年帰国後社会的養護の子ども支援NPOを経て、19年に銀座環境会議を設立。 21年4月に松戸初の、22年6月に柏市初の市民発電所を設置。松戸市常盤平団地在住で、自治会役員、民生委員、 学習支援、子ども食堂他の地域活動に関わっています。

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⑩ 11/14(火)13時半~16時半 @新松戸市民活動支援コーナー
現代の子ども・子育てのリアル~私たちなら何が出来るか?を考える~

石川 靜枝さん

・NPO法人さんま 代表理事
・樋野口こども館 館長

主な活動経歴として:こども食堂、こども館の運営。子連れで参加した講座をきっかけに始まった、子どもや子育て家庭へのかかわり。その中から見えてきた子どもたちの現状。子ども一人一人が個人として、大切にされ、生まれた境遇に依らず別け隔てなく安心して過ごし、豊かに成長できる地域社会を緩やかにつくりだしています。

山田 美和さん

・NPO法人MamaCan 理事長
・まつどでつながるプロジェクト運営協議会 代表

松戸育ち、中3・中2・小5の3人の男の子と3匹の猫の母。独身時代はウェディングプランナーとしてキャリアを積み、妊娠出産を機に専業主婦に。2013年、キャリア時代とのギャップに悩んだ経験から、育児を頑張るママたちもキャリアを生かし女性として輝いてほしいと考え、母親支援の活動をスタート。
2016年に法人化した「NPO法人MamaCan」は、母親自ら運営する当事者団体で、のべ2000人の会員が所属している。個人としては、2019年に「国家資格キャリアコンサルタント」を取得し、女性の就労&起業相談にも着手している。

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⑪ 11/28(火)13時半~16時半 @新松戸市民活動支援コーナー
外国にルーツをもつ人が日本で生きるということ

バブリ・アシュラフさん

・合同会社AFGHAN SAFFRON代表

アフガニスタンの大地には豊富な果実がたくさん実り、世界一フルーツが美味しいといわれるほどです。
アフガニスタンは40年以上も戦乱や混乱が続いています。幼年期はアフガン社会の混乱の中で農園を営む父親の背中を見て育ちました。国民の8割が農業に従事している農業大国です。銃を持って戦うではなく畑を耕し、種を蒔き、宝石のようなフルーツを育てている農家さんを応援しております。
農家さんと直接契約し、現地の適正価格で購入し、持続的な取引をしています。
日本の皆様にも、太陽の恵みをたくさん受けた母国の名産を楽しんで頂きたいと思います。情勢が不安定なアフガニスタンの農家さんや女性達の就労支援にも繋がります。

松戸市国際推進課

国際推進課は、姉妹都市であるオーストラリア・ホワイトホース市をはじめ、ドミニカ共和国・コンスタンサ市やアメリカ合衆国・サンタクラリタ市などの海外都市と国際交流を通じ国際親善に貢献しています。

また、日本人市民と外国人市民がさまざまな価値観を認め合いながら、共に安心して生活できるよう、多言語での情報発信や異文化理解の機会を創出するなど、市内の多文化共生の推進を図っています。

 

グローバルコミュニティーまつど

松戸に住む色々な国、地域、文化を持つ人たちで作るグルーバルコミュニティーです。
2021年12月、松戸市国際推進課主催の運動会で出会った仲間で「ボードゲームをしたいね!」と連絡先を交換し合ったのがこのグループの始まりです。
みんなの得意をシェアしながら学び合うイベントを参加者全員で企画、実行する。それぞれのやりたいことをそれぞれの温度感で考え、活動している団体です。

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⑫ 12/9(土) ※午後予定
@まつど市民活動サポートセンター  

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新しい暮らしスタイルを生み出す対話イベント
まつどみらいカイギ2023
〈任意参加〉
「松戸の中にこんな場所をつくりたい!」「松戸のこんなことをみんなで話したい!」
というつぶやきを持ち寄り、語り合うことで次への一歩を見つけます。

「松戸でこれがやりたい、試してみたい!」という思いの数名の方々のプレゼンテーションを聴いて、松戸に想いのあるたくさんの皆さんと共にその想いを形にしていく対話イベントです。
どなたでも参加できますが、活躍塾の皆さんには積極的に参加していただきたいです!

⑬ 12/19(火)13時半~16時半 @新松戸市民活動支援コーナー
私の想いをかなえる!!想いから事業、そしてその先へ

二村 嵩園(たかえ)さん

・子ども居場所 さくら広場 代表
・自家焙煎珈琲豆販売店 サクラパルティ 代表
・子ども食堂「こむすびキッチン」運営スタッフ
・やきり子育てカフェ つむぎ 運営スタッフ
・矢切地区 民生委員主任児童委員

 東京で十数年会社員勤務後、子どもの居場所をつくりたい!と思いたち2017年松戸駅近くに賃貸物件を借り「さくら広場」をはじめました。その居場所の維持のために2019年クラウドファンディングで自家焙煎珈琲豆販売店「サクラパルティ」をスタート!その他、出会った子ども達と一緒にできる事をしていきたいと色々なことにチャレンジしています。

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⑭ 1/23(火)13時半~16時半 @まつど市民活動サポートセンター
地域と市民活動をつなぐコーディネーターの役割/振返りワークショップ/協働のまちづくりについて

まつど市民活動サポートセンター コーディネーター

松戸市市民自治課

 市民自治課ではまつど市民活動サポートセンターをはじめ、市民センター、市民交流会館(すまいる)などの公共施設の運営や、地域で活躍する人材を育成する「まつど地域活躍塾」の運営をはじめ、市民活動団体や町会・自治会の活動支援など市民生活に密接した業務を行っております。地域の皆さまとの連携を大事にしながら、快適な生活環境づくりと地域力向上に繋がるよう取り組んでおります。

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⑮ 2/13(火) 13時半~16時半 @まつど市民活動サポートセンター
修了式/「自分×地域」プレゼン

ご自身の「これからやりたいこと」「実現したい想い」
「活躍塾を通して、思ったこと」等を発表します。

実地体験先リスト
(予定/随時追加します!)

認定NPO法人外国人の子どものための勉強会

当会は、外国にルーツをもつ小中学生を対象に、真の自立のための日本語及び学習支援活動を行い、広く公益に貢献することを目的としています。
活動内容は、ボランティア・スタッフにより、市内在住の外国人家庭から小中学校に通う子どもを対象として、①自立のための日本語学習、②英国数の基礎学習支援、③高校受験対策支援、④学校、家庭、地域社会との架け橋としての場所を提供し、常盤平、文化ホール、新松戸に教室があります。

NPO法人まつどNPO協議会

NPOが互いに「思い」「課題」を共有しながら連携・協働するアクティブな「場」をつくり、地域課題の解決を目指しています。まつど市民活動サポートセンターの運営、中高生の居場所ポップコーンまつどの運営など

NPO法人MamaCan

NPO法人MamaCanは松戸市を中心に活動する母親支援団体です。

誰もが子育てを通して共に寄り添い、自分らしく生きられる社会を目指しています。

こがねはら子ども食堂

小金原8丁目で2016年2月から始まった松戸市で最初の子ども食堂です。
開催日は毎週土曜日10.00〜15.00、学習支援を柱としていますが小さなお子さん連れの家族や小中学生、高齢者など誰でも参加できる地域の居場所です。
ここでは季節の野菜をふんだんに使った食事をみんなで食べたり遊んだり地域でのつながりを作る役割を果たしています。
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とうかつ草の根フードバンク

「子ども食堂からその先へ、食と安心を届けよう」を合言葉に、企業・団体・個人の方から食品や日用品の寄付を受け、それを東葛地域6市の約60カ所の子ども食堂や子どものいる家庭に提供しています。必要としているご家庭に食品を届け、つながりを作ることによって孤立を防げればという思いで活動しています。
Facebookページはこちら

まつど地域活躍塾つながりの会

まつど地域活躍塾のOBOG有志がつながりを継続していくために立ち上げた団体です。会員の地域での活動・活躍を互いに支援しあったり、会員からの提案を活動につなげ地域の活性化に寄与することを目的としています。(会員は地域活躍塾過去 6年間の修了生の有志 40 名)

〇つながりの会会員間の交流・情報発信
〇つながりの会活動の相互理解と支援
〇SDGs(持続可能開発目標)の普及推進活動→令和5年度松戸市協働事業提案制度
〇健康維持・増進のためのポールウォーキング(PW)普及の試み

Facebookページはこちら

まつどでつながるプロジェクト運営協議会

まつどでつながるプロジェクトでは様々な地域の情報やサポート、人や場所とのつながりによって子どもや子育ての孤立を防ぐ活動をしています。

子育て情報検索サイト「つながるリンク」や、キッチンカーでの居場所づくり「駄菓子屋カフェくるくる」などの孤立予防を通して『誰もが共に寄り添い、自分らしく生きられる社会』の実現を目指しています。

みんなの居場所 そらいろHouseふらここ

年齢・障がいの有無を問わず、お子様からご高齢者まで、どなたでもご利用可能な居場所(フリースペース)を開設・運営しております。
社会福祉士・精神保健福祉士が在中しており、 困りごと等の相談にも対応いたします。
イベントの開催や地域の様々な社会資源 (フォーマル , インフォーマル) との連携・協働を行っております。

一般社団法人 銀座環境会議

銀座環境会議は、都市住民の暮らしを変革し、持続可能で循環型の社会をつくることを目的に設立された市民による一般社団法人です。環境活動を通じて松戸を安心で交流のあるまちにすることを目指しています。主な活動は①松戸そらぴかプロジェクト(再生可能エネルギーによる市民発電所)②リフィル松戸(誰でも無料で水が汲める給水スポットづくり)③松戸みんなのみどりプロジェクト(植樹)④SDGs啓発セミナー(講師派遣)です。

岩瀬自治会

岩瀬自治会のモットー: 『明るく楽しいみんなの岩瀬』『来るべき首都直下型大震災にそなえた絆づくり』 ⇒ その実現のために:

岩瀬まつり、岩瀬文化祭などの大きなイベントや健康麻雀クラブ、グランドゴルフ、いわぽんシアターなどの日常的なサークル活動などを通じて、いざというときに自然と手を差し伸べることが出来るような関係づくりや老壮青幼の世代間交流をめざしています。また松戸駅周辺の13の町会自治会からなるボランティア組織「松戸まちづくり会議」に参加して「西口公園ビアガーデン」「ラストサマーフェス&盆踊り」など地域の活性化の活動にも参加しています。
facebookはこちら

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NPO法人子どもっとまつど
子どもたちは、「感動する体験」「豊かな自然体験」「地域社会の中での、様々な人とのふれあい」のなかでこそ、心豊かに育つものと考えます。子どもの社会参画の視点を大切に多様な参加の機会の拡充を目指しています。

NPO法人人材パワーアップセンター

高齢者の元気(自立)は社会貢献
松戸市内「いつでも・どこでも・だれでも」身近な場所で高齢者が運動できるよう、高齢者運動指導指導員養成と、教室の普及、元気高齢者で社会貢献する。

主な活動地域  松戸市内  18 教室

関さんの森を育む会

都市部にある貴重な森を未来のこどもたちのために残すための活動をしています。

里山保全作業(竹林整備、ゴミ拾い、草刈り、危険木の除去 梅の剪定と収穫。花壇整備)江戸時代から残る門や蔵などの歴史的遺構の保全、活用、展示。(関さんの森エコミュージアムの支援)一般来訪者案内(第3日曜日のみ)。自然観察会。

松戸里やま応援団

「みどりと暮らす豊かさ」を実現するために、地権者と行政の理解・協力・応援を得て、市内14ヵ所で森の整備活動をしています。
森の気持ち良さ 自然の移ろいを楽しみながら仲間と一緒に汗を流し、整備の進んだ森を市民の憩いの場 子どもたちの自然体験の場として提供できるよう、各団体がそれぞれ自主的に活動しています。

まつどフードバンク

食品ロスをなくすため、余った食材を必要な人へ届け、みんなが豊かにくらせる社会をつくることをめざしています。

企業や農家から、余った食材を譲り受けて、生活困窮者・ひとり親・支援団体・こども食堂などに届け、提供者の自立する力をつけるサポートをします。食品ロスと生活困窮者をなくす活動です。

①食材支援(直接・郵送・パントリー)
②フードドライブの実施
③地域イベントの実施(主催・他団体共催など)

NPO法人さわやか福祉の会
松戸くらしの助っ人
手の届かないところで 困り事を少しだけ助けて欲しいと思ったことはありませんか。「お互い様だから大丈夫よ」と言いながら支え合う、社会の輪が広がれば、子供や孫に優しい街を継いで行けるかもしれないという思いを大切に、みんなが持つ、互いに支え合う、おしきせでもない「お互い様」の気持を大切に、介護保険や公的サービスでは賄いきれない小さな困り事を、有償ボランティアとして支える活動をしています。
一般社団法人Mi-Project
医療福祉を日常に馴染まれることをコンセプトに、つながりを通じて人が輝き人にやさしくなれる地域にしていくことをビジョンとし、大きくは2つの場づくりをしています。
①「まつど暮らしの保健室」 健康をテーマにしたコミュニケーションの場や認知症カフェ(オレンジカフェ)など市内3ヶ所で行なってます。
②「鉄塔の下の倉庫」 倉庫をコミュニティスペースとして解放し、スマホ相談や他法人・企業と連携してさまざまな人が集まる場です。 医療介護の専門職のメンバーが多いですが、介護経験者や活動に興味を持ってボランティアに来てくださる方もいます。
NPO法人さんま

子ども、子育て家庭が地域の中で安心して暮らしていけるよう地域がゆるやかにつながり見守っていける社会をつくっています。

毎月1回子どもの居場所づくり、子ども食堂の開催をしています。
Facebookぺージはこちら

クロダマハウス

レコードを使った音楽回想法のサロン活動と高齢者向け「イキイキ運動教室」の介護予防事業活動を行っています。

​ 全ての高齢者の「心」と「身体」が健康になることを目指しています。

豆のちから

「豆のちから」は、障がいがあっても地域で働き、自立した生活が出来るようにという思いで事業をしています。そのために、豆腐の製造に関わり、自分たちが作った豆腐を自ら販売をするということを、事業立ち上げ当初から一貫して活動してきました。
また、仕入れにもこだわり、他事業所の製品や無農薬の野菜なども販売しています。
近くにお越しの際は、ぜひお寄りください。

松戸市障害者団体連絡協議会

【 団体の目的 】広く市民の福祉向上に関する事業を行い、市民の幸せな生活に寄与することを目的とする。

今回の実地体験は、松戸市障害者団体連絡協議会加盟団体の①松戸手をつなぐ育成会・キャラバン隊たねっこ②松戸市肢体不自由児者父母の会の二つの団体がそれぞれ一日ずつ担当。

紙敷中内薄浦町会

緑豊かな春日神社の境内に2023年春、新集会所「紙敷あんど」がオープンしました。昔ながらの集会所のイメージを覆す、次世代型のスタイル&運営で、紙敷・東松戸の心地よいコミュニティづくりを目指します。
木陰の多い境内は、四季折々で表情も豊か。自然のパワーが心地良い癒しスポットです。
戦国時代から続く紙敷の歴史を、今後も豊かに彩れるように...ぜひ遊びに来てください。

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募集要項・応募について

修了要件
本塾修了時に以下の条件を満たす方を、本塾修了生として認定いたします。
1.「講義」…振返りシートを3回以上提出する
2.「実地体験」…1団体のプログラムに2日以上参加する
3.「個別面談」…コーディネーターと1対1で面談する
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募集要項・申込方法
対象 :地域で活動する意思のある市内在住、在勤、在学の18歳以上の方
定員 :40名(申込者多数の場合は選考あり)
受講料: 5,000円(途中退塾された場合も、払い戻しはできません)
受講期間:2023年6月27日(火)~2024年2月13日(火)
申込期間:2023年5月15日(月)~6月18日(日)〔必着〕
     ➡申込〆切を6月21日(水)まで延長しました
      ※定員に達し次第、締め切ることがあります。
申込方法:
(1)申込フォームを開きます。
(2)①申込の必要事項と②レポートを入力し、送信してください。
【レポートテーマ】「まつど地域活躍塾で学びたいこと、体験したい事(400字以内)」
※申込書に①②を記述し、まつど市民活動サポートセンター宛てに、郵送、FAX、メールまたは ご持参にてご提出も可能です。
※申込書はこちら(WordPDF)からダウンロード、またはまつど市民活動サポートセンターでも配布しております。
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申込み・問い合わせ
まつど市民活動サポートセンター

TEL:047-365-5522

Mail:hai_saposen@matsudo-sc.com
(メールタイトルに「活躍塾応募の件」と記入ください。)
住所:〒271-0094 松戸市上矢切299-1 松戸市総合福祉会館1階

HP:http://www.matsudo-sc.com/
開館時間:月~土曜=9時~21時 
     日曜=9時~17時

             ※第1・第3水曜日は休館日です
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第7期生お申し込みはこちらから

まつど市民活動サポートセンターとは

「自分たちの地域をより良くしたい!」という想いをカタチにするために、コーディネーターが全力でお手伝いしています。

2004年の開設以降、様々な市民活動の立ち上げ支援を行い、市民・団体・行政・企業をつなぐ個別サポートに取り組んでいます。現在800以上の団体が登録しており、年間4万人が利用している公設民営の施設です。

FAQ


松戸ではどの様な市民活動があるのですか?松戸は市民活動が活発なのですか?
千葉県内でも団体数等では2~3番目に多く、比較的活発と言われている地域です。非常に多彩な活動がありますので、サポートセンターHP(届出団体)にてご確認ください。

地域活動に参加したことがなく、よく分からないのですが参加しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。講座で様々な活動を知ることができますし、実地体験でもご自身の興味や住んでいるエリアに近い活動や団体に参加することができます。

地域で活かせそうな経験やスキルがなくても大丈夫ですか?
はい。特別なスキルは必要ありません。松戸での暮らしの中で何か気になることがあったり、定年退職や子育てがひと段落されたのを機にご参加されたという方もおります。これまでの事例を学んだり、様々な団体を知り、ご自身の経験の中から生かせることやスキルを再発見できます。

具体的に何かをやりたいというのがあるわけではないのですが、大丈夫ですか?
はい。講座やワークショップ、実地体験を通して、視野を広げたり、ご自身の興味を広げていくことができます。

興味はあるのですが、仕事をしながらでも両立できるか不安です。
個別にご状況をお聞かせいただければと思いますので、まずはメールやお電話でお気軽にお問い合わせください。

どうしてもお休みしてしまう日程があるのですが、受講は可能ですか?
はい、受講可能です。基本的にはカリキュラムの日時に参加していただくことをおすすめしていますが、「修了要件」を満たせば修了認定を受けられます。

具体的に、どんな方が参加するのですか?
新しいことをはじめたい方、仕事とは別に地域で活動してみたい方、定年退職を機に少しずつ地域と関わりたい方、子育てがひと段落して次のライフステージを考えている方、すでに地域活動をしていてさらに視野を広げたい方など、様々な方が受講されています。年代も20代~80代と幅広いです。

この塾を修了したOBOGはどのように活躍していますか?
本塾を修了したOBOGの方は、本塾で得た知見を活かしてそれぞれご自分に合った形で活躍しています。実地体験で出会った団体のお手伝いを継続している方、ご自身の住むエリアで町会自治会・マンションコミュニティ等の活動に参加している方、自分で新たな団体を立ち上げた方、以前からやっていた活動をさらに広げた方など実に多彩です。また、修了後も随時、まつど市民活動サポートセンターに相談することができます。
Step.1
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まつど地域活躍塾アルバム

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過去の塾生の声

まつど地域活躍塾 公開講演会 ライブラリ

2022年度 まつど地域活躍塾・公開講演会
(第2部)パネルセッション「地域とつながる人生のススメ」

 根木内小学校で開催された「おはよう子ども食堂」の様子や、小金原九丁目町会に現役高校生役員2人が誕生したエピソード、小金原地区会街づくり部での取り組みなど、地域と市民活動、また個人と個人がつながり、連携していく中で、子どもが育ち、地域が活性化していく事例をお話いただきました。
【第2部】
・渋谷寛之さん(小金原地区 地区長)
・高橋亮さん(こがねはら子ども食堂 代表・まつど子ども食堂の会 代表)
・元木芳子さん(まつど地域活躍塾4期生/認定NPO法人外国人の子どものための勉強会 文化ホール教室 担当)

※第1部の藤原和博さんのアーカイブ動画は公開が終了しております

2021年度 まつど地域活躍塾・公開講演会
(第2部)パネルセッション「地域でゆるくつながる 〜セカンドライフの見つけ方〜」

【第2部】
・南部 朗さん(関さんの森を育む会 所属)
・森田貴彦さん(認定NPO外国人の子どものための勉強会 理事・新松戸教室プロジェクトメンバー)
・船木智美さん(人とまちをつなぐそろばん塾 代表)

※第1部の東ちづるさんのアーカイブ動画は公開が終了しております

2020年度 まつど地域活躍塾・公開講演会
第1部 「幸せのメカニズム~人生100年時代をハッピーに過ごす秘訣~」
第2部 「松戸で自分もまわりも幸せに暮らすヒントを探る」

【第1部】
・前野マドカさん(EVOL株式会社代表取締役CEO。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。)近年注目されている「幸福学」について学術的に研究されている前野さんに、第2の人生を自分らしく充実して暮らすためのヒントを伺いました。
【第2部】
・森田貴彦さん(認定NPO外国人の子どものための勉強会・新松戸教室プロジェクトメンバー)
・渡邊友紀子さん(松戸ビール&タップルーム)